タイトルの通りですが(笑)、以前アップした、”ミクロ情報を踏まえた世界と経済政策:1人1人が違う世界の金融政策(1)”のファイルの限界消費性向の説明部分に、少し追記をしました。
加えたのは、そこでは限界消費性向の異質性に関する実証分析を紹介しているのですが、これはマクロ的にも重要になるかもしれないよという話で、実証分析から出てくるマクロの限界消費性向の値を、標準的なニューケインジアンモデル(RANKモデル)では表現できないよということを載せています。
なので、実証分析の結果と、RANKモデルの限界消費性向を計算して、これが小さくなるというようなことをしています。
内容としては一瞬なのですが(笑)、ああそうだなという感じでみていただければと思います。
ページは7~8ページあたりです。よろしくお願いします。
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