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今回は、80年代以降の金融政策に焦点をあててみてみたいと思います。それに先立って、まずは少し理論的な分析から入…
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アダム・スミスの国富論は、全5篇で構成されており、以下の様になっています。 第1篇:労働の生産力向上と分配 分…
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今回は西ドイツと日本の経済政策についてみていこうと思います。西ドイツの経済を語る上で重要となるのは、ヘルムート…
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今週はもう1つ、今アダム・スミスの“国富論”を読んでいるのですが、これが読んでみると意外と面白かったので、ブロ…
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前回までは米国の80年代の経済政策についてみてきました。今度はそれ以外の国ということで、英国についてみてみよう…
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前回の最後で触れた通り、レーガン政権は減税によって旺盛な米国民の消費を刺激しましたが、そのことが貿易収支を悪化…
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1980年代の米国経済を語る上で欠かせない人物といえば、ロナルド・レーガンがあげられます。この人は大学卒業後シ…
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米国で1870年頃から大きな経済成長がおき始めたのは、1865年に南北戦争が終結したためでした。この時期の経済…
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前回は一般理論の雇用部分の話をしましたが、他にも消費、投資、貨幣需要等についても多くの記載があります。 消費に…
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GDPが本当に力を発揮し始めたのは、第二次世界大戦後の復興期からといえます。第二次世界大戦は、米国以外の連合国…